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2025.11.20
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学園三大記念日の三つ目である「11.18英知の日」に向けて、11月4日から17日まで「英知の日にこにこ週間」が行われました。
テーマは「こころのれんずをのぞいてみよう!どんどんひろがるにこにこえがお!!」
ある日、創立者の創作童話「流れ星のおくりもの」に登場するおつきさまからお手紙が。
心のレンズで友達の良いところを見ることができる特別な望遠鏡と、「君の心をみせておくれ」を合言葉に友達や自分のいいところを見つけられたら星が流れる!という内容の手紙がクラスに届きました。
自分も友達もすごい!ということに気づき伝え合えるよう、クラス内で自分の頑張ったことを発表する活動や、一人のことをみんなで褒める活動に取り組んでいきました。
日々の生活や遊び、未来っ子まつりの練習などを通して、自分の頑張ったこと、友達のいいところを見つけ、クラス内で伝え合うと暗い色だった星に鮮やかな色の星を貼っていくことができます!
「どんどん星が増えてる!」や「〇〇組の星の色は何色かな!」と星の掲示の色の変化に気付く姿や、友達と認め合う姿がたくさんみられ、にこにこ笑顔でいっぱいになりました。
にこにこ週間の最終日にもおつきさまから手紙が届き、「みんなのこころには、うちゅうみたいに ひろくて あたたかいちからがある。『どんなこともがんばれるちから』『おともだちをだいじにするちから』 …それはとても すてきな ちからです。これが、たいようのこの いちばんのひみつです。」と書いてありました。にこにこ笑顔が輝く、大成長の週間となりました。