CLOSE

園のご案内

ご挨拶

園のご挨拶

 2020年春、本園は開園45年を迎えました。開園以来、園舎を巣立った卒園生も7,300名を超え、全国各地や海外で活躍する様子を聞くたびに心躍る思いです。また本年は来年の新園舎完成を目指して新たな出発の年にもなります。

 

 ご存じの通り、新コロナウイルス感染症の影響を受け、先の見えない状況でのスタートとなりましたことが誠に残念でなりません。また新園舎建て替えに伴い仮園舎生活となり、ご不便、ご負担をおかけしておりますことは心苦しい限りです。保護者の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
 園児の姿をみながら、子ども達の元気な声が響き渡ってこその園舎であることを改めて感じております。一日も早い事態の終息を願うばかりです。

 

 創価幼稚園の「創価」とは「価値創造」を意味します。これは著名な教育者であり、創価学会初代会長である牧口常三郎先生と、その弟子戸田城聖先生(同第二代会長)という北海道で青春時代を過ごされたお二人が提唱・実践された教育哲学です。本園はお子様が長い人生を過ごす中で、自他ともに幸福になっていくための価値を創造していくことを目指しています。その価値を「心の根っこ」として大切にしております。「心の根っこ」を太くするために、お子様一人一人に寄り添い、安心できる環境の中で自己肯定感を高めて参りたい。また日々の遊びや行事の中で「負けない心」「優しい心」を育んで参りたい。それが私たち教職員の願いであり、そのための保育であることを肝に銘じております。

 

 お子様自身の中にある“幸せの種”が芽を出し、花を咲かせ、やがて実を結んでいきます。生涯消えることのない「心の根っこ」が育くまれていく場所、それが創価幼稚園です。

この記事はいかがでしたか?

札幌創価幼稚園について
もっと知りたい方はこちら