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園のご案内

ご挨拶

2021年春、本園は開園46年を迎えました。開園以来、園舎を巣立った卒園生も7,400名を超え、全国各地や海外で活躍する様子を聞くたびに心躍る思いです。またこの夏には待望の新園舎“心の根っこを育むおとぎのお城”が完成いたします。
 
 新学期は仮園舎でのスタートとなり、ご不便をおかけすることになります。また引き続き感染症対策で保護者の皆様のご理解とご協力をいただくことになりますのでよろしくお願いいたします。
今年度から年少組が4クラスとなりました。年中3クラス、年長3クラスと合わせて10クラス体制となります。1学期中は年少組は2クラス同じ部屋で過ごしますが、2学期からは新園舎で名実ともに10クラスという創価幼稚園新時代を迎えることになります。新しい時代の新しい創価の幼児教育の実現を目指して、教職員全員が心を一つに精進して参ります。

 
 創価幼稚園の「創価」とは「価値創造」を意味します。これは著名な教育者であり、創価学会初代会長である牧口常三郎先生と、その弟子戸田城聖先生(同第二代会長)という北海道で青春時代を過ごされたお二人が提唱・実践された教育哲学です。
 
本園はお子様が長い人生を過ごす中で、自他ともに幸福になっていくための価値を創造していくことを目指しています。その価値を「心の根っこ」として大切にしております。「心の根っこ」を太くするために、お子様一人一人に寄り添い、安心できる環境の中で自己肯定感を高めて参りたい。また日々の遊びや行事の中で「負けない心」「優しい心」を育んで参りたい。それが私たち教職員の願いであり、そのための保育であることを肝に銘じております。
 
 お子様自身の中にある“幸せの種”が芽を出し、花を咲かせ、やがて実を結んでいきます。生涯消えることのない「心の根っこ」が育まれていく場所、それが創価幼稚園です。
 
園長 坂本 充康

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